2006年04月14日

大沢食堂の激辛カレーに挑む #3

「目がすごい充血してますよ?」

そういわれて顔を上げると、もう一人すごい充血した人がいた。

「ぜんぜん人のこと言えないじゃないですか……」

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2006年04月11日

大沢食堂の激辛カレーに挑む #2

そして運ばれてきたのは、一見ごくごく普通のカレー。においを嗅いでみる。カレーの香りだ。ちょっとスパイスが効いているかな?という気はするが、その香りからはその後起こることはまったく感じとれない。「これが極辛カレーなの?」という感じなのだ。なんだか妙に赤い気はしたが……。

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2006年04月09日

大沢食堂の激辛カレーに挑む #1

新妻格闘塾にお邪魔した帰り、新妻塾長に「大沢食堂」に案内していただいた。大沢食堂の店長はかつて「ビックハート大沢」の異名をとったキックボクサー・大沢昇氏。

まだキックボクシングが産声を上げる以前の1963年2月12日、大沢氏はルンピニーで行われた空手vsムエタイの試合に、中村忠、黒崎健時らとともに「藤平昭雄」の名前で出場。ランカーを相手にKO勝ちを収めているのだ。実はこの歴史的な試合の実現に向けて極真会館の大山倍達師範を訪ねたのが、目黒ジムの野口修氏。その後大沢ジムと目黒ジムが同じMAに所属していたこともあり、大沢食堂と藤本ジムは縁のある関係と言えるのである。そしてその大沢食堂は知る人ぞ知る激辛カレーで有名な店であり、どいうわけかそのカレーを食べる羽目になった悲劇の(?)管理人。

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2005年10月15日

アヌワット・ゲオサムリットに関するエピソード

10月29日に引退試合を行う小野寺力選手の対戦相手である、強豪アヌワット・ゲオサムリット選手が、ムエタイをはじめたきっかけをご紹介しましょう。続きを読む
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2005年08月16日

ちょっと知っておきたい「ムエタイのジャッジ」

 8月22日、TITANS 2ndで日本ライト級王者・石井宏樹選手が、悲願のラジャ・ライト級王座に挑戦します。今回はレフェリーからジャッジまで全員がタイ人となり、代々木第二体育館に本場ムエタイのリングが再現されます。

 もともとムエタイをベースに考案されたキックボクシングですが、日本のキックボクシングと本場のムエタイではジャッジ基準が異なります。王座獲得のためにはタイ人レフェリーらを納得させる駆け引きや戦いぶりが要求されるわけです。リング内では治外法権とも言えるムエタイのジャッジ。ここではそんなムエタイのジャッジの特徴について簡単にご紹介しましょう。続きを読む
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