2006年06月20日

日本ウェルター級王者 正木和也編

[インタビュー]日本ウェルター級王者 正木和也編 全力で、命がけで戦います

入場曲「スピリット・オブ・コンバット」が流れる中、青コーナーから入場してきた正木和也。応援団が作る花道の間を、厳しい表情でリングへ進んだ。このタイトルマッチは以前も用意されていたのだが、正木、井場双方の怪我などにより、この日まで持ち越されていたものだ。

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2006年04月26日

大野信一朗ロングインタビュー #3

インタビュー:日本フェザー級王者 大野信一朗編「あきらめなくてよかった。」

■練習について

−練習はどれくらいしていたんですか

練習は毎日してましたよ。でも今回は、時間的にはいつもよりは練習してないんですよね。周りにおまえの練習ダメだくらいのことを言われてたんで、練習の仕方変えたほうがいいかなと考えて。

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2006年04月25日

大野信一朗ロングインタビュー #2

インタビュー:日本フェザー級王者 大野信一朗編「あきらめなくてよかった。」

■勝因を教えてください!

−今回はあらかじめ戦い方を考えていったのでしょうか。

行きましたね。相手のビデオ見て研究しました。あんなにビデオ見たの初めてかもしれないです。相手のビデオ見ちゃうと逆にプレッシャーになったりすることがあるんで、これまではあんまり見なかったんですが、今回は周囲からも絶対見たほうがいいと勧められたんですよ。最近の5試合くらい見て、一番苦労してるのはどれなのかなって。そしたらタイ人とやってると結構苦労してる感じだなぁと思ったんです。それはタイ人は下がらないから。いい距離にならないんですよね。で、それを参考に、菊地のペースにしないようにするためにどうしたらいいか考えました。

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2006年04月24日

大野信一朗ロングインタビュー #1

インタビュー:日本フェザー級王者 大野信一朗編「あきらめなくてよかった。」

2006年3月26日、後楽園ホールが割れるような声援に包まれていた。5ラウンド目の開始ゴングが響いたとき、誰もが目の前に迫っている歓喜の瞬間を想像し、興奮を抑えきれなくなっていたに違いない。「オーノ! オーノ! オーノ!」大声援が続く。目の前にいたマスクマンたちは全身で声援を送っていた。今にもリングになだれこみそうな勢いだ。判定が読み上げられていく。すでに泣きそうになっている者がいる。

「勝者、大野!」

泣き出す者、両手を掲げて飛び上がる者、抱き合う者、応援席は蜂の巣をつついたような騒ぎになっていた。39歳の新チャンピオンが誕生した瞬間であった。

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2005年05月31日

日本ミドル級王者 松本哉朗編

松本哉朗選手インタビュー

 お話を伺うために藤本ジムで待っていると、入り口からスーツ姿の男性が入ってきて、ロッカールームへと消えていった。松本哉朗選手(30)であった。しばらくしてTシャツに着替えた松本選手が現れた。昼間は綜合警備保障(株)に勤務しながら、夜は目黒の藤本ジムでトレーニング。いわば「二束のわらじ」である。いったいどうしたらそういう生活を維持できるのだろうか。今回はそんな松本選手の素顔に迫ってみた。

松本哉朗選手のプロフィールはこちら

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posted by 管理人 at 19:54 | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする