2019年12月20日

【藤本会長 引退式】

藤本会長1_2019.12.08.JPG 藤本会長2_2019.12.08.JPG
12月8日の【SOUL IN THE RING CLIMAX】後楽園ホールで藤本会長の引退式が行われました。
新日本キックボクシング協会代表の伊原信一会長、藤本ジムを代表して松本哉朗、選手代表として江幡睦選手、江幡塁選手から花束の贈呈があり、10カウントゴングが鳴らされました。
試合のほうは既報の通り、HIROYUKIのKO勝ちを含め、勝次、緑川創も勝利を会長に捧げることができました。

現役時代の藤本会長は東洋ミドル級王座、日本ヘビー級初代王座を獲得。
日本プロスポーツ大賞 功労賞も2度、受賞しています。
引退後は目黒ジムの会長代行として後進の育成に尽力し、多数のチャンピオンを輩出しました。
1999年に藤本ジム会長に就いてからも、北沢勝、小野寺力、石井宏樹、松本哉朗、大野信一朗、正木和也、石井達也、緑川創、内田雅之、HIROYUKI、勝次と17年間で11名のチャンピオンを輩出しました。
そして、2011年10月には石井宏樹が藤本ジム念願のラジャダムナンスタジアムスーパーライト級王座を獲得(その後、2度の防衛に成功)しています。
日本のキックボクシング界をけん引してきた藤本会長、お疲れ様でした。
posted by 管理人 at 12:35 | 会長あいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする