2016年07月07日

【藤本会長がデビュー50周年】

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7月3日後楽園ホールで開催されたMANUM41の後半戦の前に我らが藤本会長が新日本キックボクシング協会伊原代表より表彰されました。
藤本会長は、先月18日にデビューから50年経ったとのこと。あらためて藤本会長の偉大さを知ることとなりました。
ここで会長のプロフィールを紹介させていただきます。

■藤本 勲(フジモト イサオ)本名:藤本洋司
 1942年1月24日生まれ 山口県長門市出身
 山口県立山口水産高校卒(同校同窓会 水交会 東京支部長)
 1966年6月18日デビュー 1970年12月引退
 生涯戦績:51戦40勝(32KO)11敗(*引き分け試合なし)
 獲得タイトル:東洋ミドル級王座、日本ヘビー級初代王者
 受賞歴:日本プロスポーツ大賞 功労賞(1969年・1985年)会長3_2016.07.03.JPG 会長4_2016.07.03.JPG

1969年2月26日ルンピニースタジアム(バンコク)でコクデノイ選手と死闘の末、膝蹴りでKOを勝ちとった試合は今でも語り草になっている。国内でも膝蹴りでKOの山を築き「膝蹴りジャックナイフ」と呼ばれていた。
引退後は目黒ジムの会長代行として後進の育成に尽力し、多数のチャンピオンを輩出。1999年に藤本ジム会長に就いてからも、北沢勝、小野寺力、石井宏樹、松本哉朗、大野信一朗、正木和也、石井達也、緑川創、内田雅之、HIROYUKI、勝次と17年間で11名のチャンピオンを輩出している。
そして、2011年10月には石井宏樹が藤本ジム念願のラジャダムナンスタジアム スーパーライト級王座を獲得(その後、2度の防衛に成功)したことは記憶に新しい。

これからも新日本キックボクシング協会の重鎮として格闘技界を牽引していただけることと期待しております。
posted by 管理人 at 17:04 | 会長あいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする