2011年09月05日

9.4後楽園ホール【TITANS NEOS X】石井達也が新チャンピオンに!

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第12試合 メインイベント ◆日本ライト級タイトルマッチ 5R
対戦相手:中尾 満(日本ライト級王者/伊原道場)
結果:判定勝ち(3-0)
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【バッファローEYE’S】
1R
トランクスを新調した石井はゆる〜い感じで動く。左右に頭を下げて、パンチをよける中尾の顔面に垂直キック。相手の動きをよくみている良い立ち上がり。

2R
右構えになり、右の蹴りから前に出る中尾。前蹴りに合わせた石井のワンツーアッパーが、中尾のアゴをとらえる。さらにガードのすきまを狙い、小さいパンチを当てていく石井。

3R
このラウンドは、またサウスポーで中尾がパンチで前に出る。片手を前に突き出しながら、前に出てくる中尾に石井はさがりながら、器用にパンチをいれて行く。中尾は、パンチを打つ時も頭を下げるので、一発目をよければ当てやすい。終了間際、中尾をロープに追い込むもゴングが鳴る。

4R
開始早々リング中央で打ち合う両者。前に出る中尾、さがる石井。しかし、クリーンヒット数は石井に分がある。うなずきながら一発をねらう中尾に対し、アッパー、フック、と多彩なコンビネーションブローで、中尾にダメージを与えていく石井。

5R
両者共に最後の力を振り絞り激しく打ち合い、会場を沸かす。手数、有効打共に勝り、石井が新王者となる。おめでとう。

ライト級のベルトは、石井宏樹が持っていたベルト。新妻聡先輩、飛鳥信也大先輩など、数々の名王者が持っていた由緒あるベルト。石井達也さんも、後世に名を残す名王者となってほしいものです。
(楠 肇)*文中敬称略
posted by 管理人 at 11:13 | 2011年の試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする