2008年12月16日

12.14【Soul in the Ring VI】松本哉朗

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第14試合 メインイベント◆日本ミドル級タイトルマッチ 5R
対戦相手:後藤龍治(日本ミドル級4位/伊原道場)
結果:TKO負け(額をカットしたため) 松本3_08.12.14.jpg 松本4_08.12.14.jpg
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【Toki'sEYE】
1R
松本は相手のローに右ストレートを合わせていくと後藤も組み技から松本を転がしにいく。ダメージ等は無いが見た目でイメージが悪く、これを二回三回とやられてしまう。それでも松本は中盤ワンツーを炸裂させ後藤を脅かす。
2R
松本がパンチで攻めると後藤は下がらず組んで松本を崩しにかかる。これを狙っていたのか松本は何度となく転がされペースを掴めない。前に出ては捕まって転がされるため途中からは下がる場面も見られた。
3R
松本が打ちにいくと捕まり転がされるという展開が続くと、今度はヒジに転じて松本はまんまと切られドクターチェックに。ストップにはならなかったが後がない松本は打ち合いに出て右ストレートから左フックで後藤を倒す。しかしレフリーはノーダウン...。松本堪らずレフリーに「ダウンだろぅーっ!」と叱責。確かに左フックが当たり(押し気味だが)倒れた。こういう場合すべてがノーダウンならば良いがある時はダウンをとったりと基準がバラバラである。しかも試合後に審議委員の一人に抗議したら「パンチが当たり倒れたが、手をついただけで尻を着いてなかったからノーダウンだ。」ときっぱり言い放った。あいた口が塞がらないとはこの事だ。
4R
切られた松本はいつ止められてもおかしくない状況なのでパンチで突っ込み畳みかけようとするが、やはり捕まっては転がされてしまう。後藤もパンチの距離でうまくローと打ちわけをするためこれを喰ってペースに乗れない松本だ。
5R
最終回何とか倒そうと前に出る松本だが後藤に捕まり転がされる。するとこれで出血がひどくなりドクターチャェック。しかし試合再開で松本は一気に行きたいところだかパンチはガードに阻まれラスト40秒くらいで出血を見てレフリーはストップしTKOで長年に渡って保持していたミドル級のベルトが松本の元から去ってしまった。
今後は階級を上げヘビーで闘うのか?
(鴇 捻之)文中敬称略
posted by 管理人 at 22:22 | 2008年の試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする