2007年07月09日

2007.07.08【ATTACK5】緑川 創

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第8試合 ◆日本ウェルター級3R
対戦相手:高崎博一(誠真)
結果:無効試合(バッティングで高崎選手カットしたため) 緑川3_07.07.08.JPG

【Toki’sEYE】
1R
緑川は開始早々反応の素早さを見せる。高崎選手の攻撃を避けては返し、来なければ先に行く。50秒が経過した時に高崎選手が勢いよく右の縦ヒジで突っ込んできた。するとヒジが当たらずに思い切りバッティングだ。しかも顔から緑川の頭に当り眉の辺りをバックリと切ってしまう。レフリーはノーコンテストに…。明らかにおかしな判定だ!キック業界が笑われてしまう。何でノーコンテストなのか?ルールを勉強してもらいたい。偶然のバッティングで試合続行不可能な場合はドローである。もう一歩踏み込んで考えるならば、突っ込んできたのは高崎選手で、負傷の原因を作ったのは自分である。緑川が同時に突っ込んだのではない。緑川は動いていないので怪我の原因は緑川ではない。それならば高崎選手の負傷TKO負けではないだろうか?
(鴇 稔之)
posted by 管理人 at 10:03 | 2007年の試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする