2007年02月19日

アマムエ会場で人形を売る謎のおばさん

去る2006年12月13〜17日、タイ バンコクの国立競技場においてアマチュアムエタイの「キングスカップ」が開催されました。競技が行われている体育館の片隅でバービー人形もどき?を売る謎のおばさんを発見。 人形売り3.jpg  人形売り1.jpg

なぜ各国から集まっている挌闘家を相手にこの人形を売ろうとするのか?多分おばさんにはコンセプトとかマーケティングとか言う言葉は外国の食べ物ぐらいにしか思っていないのだろう。大会初日から謎のおばさんは店を構えていたが、人形が売れている形跡はない。2日目、人形の数は減っていない・・・、やはり売れるはずが無い! 3日目、依然人形はそのまま待機している。私はどうしても質問したくなり、おばさんに質問!「どうして、ここで人形を売っているんですか?」おばさんの答えは私の想像を超えていた・・・。「どうしてっ?だってもう直ぐお正月でしょ、だから」??? お正月+ムエタイ+人形、この関連性を解けるのはエジソンでもピタゴラスでもなく、この地球上には製作販売を兼任しているこのおばさんだけだ!もし納得のいく説明が出来る人が居れば教えて欲しい。しかし、試合の最終日、驚くべき事態が・・・人形の数が減っているのである!! 売れたのか?重いから持ってくる数を減らしたのか?きっと答えは後者だ!でも、もし売れたとしたら誰がどういう理由で買ったのか、アマムエ会場の謎は深まるばかりだ。以上バンコク国立競技場からでした。

人形売り2.jpg
posted by 管理人 at 11:11 | タイ修行事件簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする