2006年04月03日

2006年WMF 第三回アマチュアムエタイ世界選手権結果

以前当サイトでお知らせしました「2006年WMF 第三回アマチュアムエタイ世界選手権」が去る3月18日〜26日、バンコクのタマサート大学第4体育館にて開催されました。
日本からは、藤本ジムの内田雅之、高橋勝治をふくめ10名がエントリーしました。今大会も各国から身体能力の高い選手のエントリーが目立ちました。参加国は42ヶ国、参加選手259人となりました。各国とも技術レベルも上がり、日本のトップランカーが出場してもメダルを取れるかどうかわからない状況になって来ているのは事実です。それも当然で日本で人気のK-1や世界の格闘界で活躍しているトッププロの中にはこのアマチュアムエタイで世界チャンピオンになっている選手が多数いるのです。アマチュアとは言え、日本キックボクシングのランカーに匹敵する水準に達しているレベルと言っていいでしょう。

◆日本ナショナルチームメンバーの対戦結果です。

ジュニア(43人)
銅メダル
〜51kg 鈴木 奨也 (治政館)  vs Iseav Mukhamed (Russia)

銀メダル
〜54kg 河部 弘也 (治政館) vs Marci Acs(Australia)
                vs Topchiyan Vladimir(Russia)
銅メダル
 〜57kg 晴山 雄大 (晴山塾)  vs John Miler (England)
           vs Harutyunyan Artur (Armenia)
銅メダル
〜60kg 奥野 良二 (大阪伊原) vs Slave Catalin (Romania)
                vs Agakerimov (Russia)

シニア
男子(183人)
 〜51kg鈴木 一樹 (大阪伊原)vs Huseyin Dundar (Turkey)
 〜57kg 高橋 勝治 (藤本)  vs Mohamed Al Halati (Syria)
               vs Mirzoev Arlur (Russia)
 〜60kg 内田 雅之 (藤本) vs Firki Alican (Turkey)
 〜63kg 中村 祐作 (大阪伊原)vs David Ananikides (Cyprus)
               vs Zhukouski Yury (Belarus)
 〜86kg 松本 勇三 (勇三道場)vs Erhon Denil (Turkey)

女子(33人)
 〜54kg 正木 純子

詳しくはWMF-JAPAN 公式ホームページでご確認ください。
posted by 管理人 at 14:50 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする