2006年01月08日

世紀の対決 最強を求めて! (1991年12月15日)

世紀の対決 最強を求めて! (1991年12月15日 後楽園ホール) カラー90分

紹介者:管理人

世紀の対決 最強を求めて!

収録されている試合は以下の通り。

  • ブーン・チャイ(タイ) vs ラモン・デッカー(オランダ)
  • チャンプア・ゲッソンリッド(タイ) vs ベル・ヘイヘン(オランダ)
  • ジャルトーン・ゲットパンチョン(タイ) vs ボビー・ベッカー(イギリス)
  • 菅原誠司 vs オーレ・ゲットワンウェイ(タイ)
  • 飛鳥信也(★) vs 菅原忠幸
    ※日本ライト級王座決定戦。飛鳥信也がライト級王者に返り咲いた一戦。
  • 山崎通明 vs 楠真里(★)
  • メイン戦  ポンシリ・ポールアムディー(タイ) vs 鴇稔之(★)

★:目黒ジム(現・藤本ジム)の選手

飛鳥信也=現藤本ジム特別コーチ
楠真里=現藤本ジムコーチ
鴇稔之=現藤本ジムマネージャー

「タイ修行事件簿」内で紹介されていた「タイ人の記憶に残る一戦」 とは、まさにこのポンシリ戦のことである。

【鴇稔之のコメント】

あの試合は衛星生中継でタイにも放映してました。 各方面や色々な選手に言われた事は「よくあれだけ攻撃されて倒れないねぇ」と。 誉めてんだかけなしてるんだか?

スピードとパワーでは負けてたんで、最終ランドは足止めて取り合えず打ち合いで倒す、ということに重点を置いて戦ったため、頑張りと気合でタイ人の印象に残ったのでしょう。でも試合の途中ランボーのミドルキックを足でカット出来なかったので、体をよじって背中で受けたら背骨がずれて足がしびれ、棒立ち状態になったのをよく覚えてます。 『あっ、今ここで次の蹴りうけたら絶対ダウンするな』って思いましたが、運よく次の攻撃は来なかったので2〜3秒置いて回り込むことが出来ました。

結果は残念ながら判定負け。とはいえ、ランボーの9連続ローキック等壮絶なものがあり、「よくあれだけ攻撃されて倒れないねぇ」といわれたのも分かる気がしました……。

あなたのお気に入りをご紹介ください!

藤本ジム(目黒ジム)の選手のこの1戦がお気に入り!という試合が収録されたビデオをお持ちの方は、感想や当時の思い出などもあわせてぜひご連絡ください! 上記のような形でご紹介させていただきたいと思います。すでに紹介された試合の感想だけでもOKです!
連絡先:info@fujimoto-gym.jp ※件名は「懐かしいビデオ」でお願いします。

なお、当ジムではご紹介したビデオの販売やレンタルは行っておりません。また入手のご相談にも応じられませんのでご了承ください。

【関連ページ】

posted by 管理人 at 19:55 | 懐かしビデオギャラリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする