2005年12月24日

新妻聡大いに反論 「貧乏くさかったからじゃない!!」

12月23日、都内某所で開催された藤本ジムの忘年会で、現在自身のキックボクシングジム(新妻格闘塾)で選手の育成に励んでいる新妻聡氏がサイト管理人のもとを訪れ、タイ修行事件簿内で“貧乏くせぇー”と称された件について、「オレは貧乏くさかったからじゃない!!」と大いに反論した。

ちょっと言いたいことがある!と新妻氏。 写真は困るよ!と新妻氏。

「あれを読んだ塾生から“新妻さんって貧乏くさかったんですか〜?(笑)”っていわれんだ! オレが貧乏くさかったんじゃないんだよ! 大体、パッと見て貧乏くさかったら最初から声かけないでしょう! ねぇ、そう思わない? そうでしょう!!」

新妻氏は管理人とその場にいた女性陣の前でこう熱弁をふるったのである。

新妻氏曰く、声をかけられたが、彼女たち(詐欺師)にはこう告げたという。「オレはキックボクサーで、オレが今住んでるのはムエタイのジムの寮。しかも現在減量中だ。なぜなら近くラジャで試合があるからだ。だからあんたたちとコーラなんか飲めないんだよ!」 それを聞いた彼女たちはドン引き。それで去っていったのだ、と。

半信半疑の顔をする女性陣。するとさらにこう続けた。

 「ほんとだって! オレ、そんときはちょっとはタイ語しゃべれたんだから!
なんならそれをタイ語で言ってみようか!?」

管理人の顔を鋭い眼光でにらみつけながらタイ語でまくし立てる新妻氏。

「ね♪」

「ね♪」とかわいく聞かれても、残念ながら管理人にも周囲の女性陣にも、そのタイ語が正しいかどうかは分からないのであった。

「だ〜か〜ら〜、オレは貧乏くさいんじゃないんだって!!
オレがそういったからいなくなったの!! ドン引きしたからなの! いい? わかった??」

「それは鴇さんに言ってください〜!!」

弁明する新妻氏。 オレは貧乏くさくないんだから〜!!と新妻氏。

そこへネタ元である鴇稔之トレーナーがやってきた。困惑した管理人は鴇トレーナーに「新妻さんが“オレは貧乏くさくない”って私に反論するんです!」と訴えた。すかさず鴇トレーナーに説明を始める新妻氏。

あの件について、鴇稔之vs新妻聡。 違うんだって!!と新妻氏。 鴇トレーナーの反撃にタジタジの新妻氏。 まるでショートコントのようだった二人。

すると鴇トレーナーは爆笑しながら「そ〜なの〜? 新事実発覚〜(笑)」。

「だからサイト直しといて!! 絶対だよ!! オレは貧乏くさくないんだから!! 塾生に言われちゃうんだから!」

ここで鴇トレーナー一旦退場。直後、同席していた女性の一人がこういった。

「じゃぁ貧乏くさいなんて書かれちゃうと営業妨害になっちゃいますね〜(笑)」
「営業妨害! そうだよ! 営業妨害になるからね! 直してくれないと営業妨害で訴えちゃうからね!」

管理人をビシッと指差し、「訴えるぞ!」とすごみ、満足げにその場を立ち去った新妻氏。

とそこへ入れ替わるように鴇トレーナー再登場。

「新妻、なんだって〜?」

「鴇さんのせいでとんだとばっちりです!
しかも新妻さん、サイト修正しないと訴えるってすごんでました!」

「訴える〜? 大丈夫だよ〜そんな金ないはずだから〜〜(笑)」

鴇トレーナーのこの一言で、再び形勢が不利になっていることを新妻氏は知らない。

ちなみに、貧乏くさい件には大いに反論した新妻氏であったが、鴇トレーナーのO-157感染事件について、「鴇さんがO-157に感染して血○出してるとき、タイ人のもとに薬を取りに行って、タイ語が話せないためにそばにあった赤い櫛をお尻に当てたら、タイ人から“尻から櫛が出るわけないだろ〜”といわれたそうですが、それは?」とたずねると「ああ、それはホント♪」と満面の笑みを浮かべていた。

新妻氏のキャラクターの奥深さをしみじみ感じた一夜であった。

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posted by 管理人 at 03:16 | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする