2005年12月11日

石井宏樹 (2005.12.11 SOUL in the RING III)

SOUL in the RING III
第13試合◆日・泰ライト級国際戦
対戦相手:トゥンソンノーイ・シンポンローハー(泰)
結果:判定勝ち(3-0)
心技体ともに完成度の高い石井が日本人キラーのトゥソン選手を迎え撃つ。階級的には下の選手だがトゥンソン選手は打ち合い、蹴り合いはしない選手で、常に肘で切って勝つスタイルが心情。したがって体格差は他の選手程気にはならない。1R、長めの距離から右の蹴りやパンチのサウスポー対策で攻める石井。トゥンソン選手も手数は少ないが防御はキッチリしていて一瞬の肘で切るチャンスを待つ。その為、手数が少ないからと調子に乗って石井が攻めて行くと肘の餌食になるので注意しなければならない。そこは石井もラジャのランカーだ。ただの日本人ではない。手数が少ないのならと防御する事も念頭に置きながら、素早い蹴りからのパンチのコンビネーション。これにはトゥンソン選手も全てを防御することは出来ずパンチでダウン。しかしさほどダメージは無さそうだ。これ以後トゥンソン選手の固い防御と待つスタイルに石井も切り崩すことは出来ずに判定に...。しかし石井は30のフルマーク判定で危なげなく勝利。来年のラジャタイトルに繋げる。
(鴇 稔之)


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posted by 管理人 at 22:46 | 2005年の試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする