2005年08月29日

プロデビューするには?

そこが知りたい!キックボクシング豆知識

プロのキックボクサーとしてデビューするにはどうしたらいいのだろう? そんなことをお考えの方に、今回はプロデビューの仕方について、簡単にご説明します。

プロデビューするには

 プロのキックボクサーとしてデビューするには、基本的にはキックボクシングジムに入門し、トレーニングを経て、会長の許可の下でプロテストを受けることになります。個人差はありますが、真面目に練習をすれば早ければ半年以内、遅くても1年半ぐらいでプロテストまで進めます。

 ただし入門時に類似格闘技経験者であれば、会長の判断により即プロテストに挑戦、または無審査でライセンス獲得となる場合もあります。

 未経験者がプロテストを受けられるようになるためには、単にトレーニングを行うだけでなく、アマチュアの試合で2勝以上することが標準的な条件となります。しかし試合内容(出来)によっても異なるため、絶対条件ではありません。

 ちなみに新日本キックボクシング協会のアマチュアの試合は、年に6回(2ヶ月に1回)組まれており、いずれもプロによる興行の前に行われています。(プロと同じ会場・リングを使用)

 アマチュアの試合は無料で観戦できますので、キックボクシングに興味のある方、将来キックボクサーを目指している方は見学してみてはいかがでしょうか。
※引き続きプロの試合を観戦するにはチケットが必要です。

プロテストについて

プロテスト資格を得たら、いよいよプロテストに挑戦です。新日本キックボクシング協会では、毎月第三土曜日がプロテストの日と決められています。
テストは筆記試験(15分〜30分程度)とスパーリングの2つ。筆記試験はすぐに採点されます。

posted by 管理人 at 21:34 | キックボクシング豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする