2005年08月22日

階級とグローブについて

そこが知りたい!キックボクシング豆知識

あなたはキックボクシングの階級とグローブの関係について、どこまでご存知でしたか?

階級とグローブについて

 キックボクシングの階級は、ボクシングに比べておよそ半分の7階級です。ボクシングのスーパー(昔のジュニア)の付く階級がありません。これは競技人口が少ないことによるものです。体重が合わない時は契約で体重を合わせます(後述) 。

また、ライトヘビー級、クルーザー級は新日本キックボクシング協会では現存しません。

階級
重量
グローブ
フライ級 112ポンド (〜50.80kg以下)
4オンス
バンタム級 118ポンド (〜53.52kg以下)
4オンス
フェザー級 126ポンド (〜57.15kg以下)
6オンス
ライト級 135ポンド (〜61.23kg以下)
6オンス
ウエルター級 147ポンド (〜66.68kg以下)
8オンス
ミドル級 160ポンド (〜72.57kg以下)
8オンス
(ライトヘビー級) (175ポンド (〜79.38kg以下))
 
(クルーザー級) (190ポンド (86.00kg未満))
 
ヘビー級 190ポンド以上 (86.00kg以上)
10オンス

※1ポンド=453グラム、1オンス=約28.35グラム
※ちなみにK-1はヘビー級。K-1 MAXは70kgなのでミドルよりは軽い。

 同じ階級でも減量がきつい選手同士は500g〜1kg位リミットを上回った状態で体重を合わせます。これを「契約体重」といいます。

 階級が違う者同士が対戦する時も契約体重で行います。例えばバンタム級とフェザー級の選手が対戦する場合、双方のリミット体重の中間である56kgに合わせます。

 チャンピオンはタイトルマッチ以外はリミットで試合を行ってはいけません。リミットで負けた場合、タイトルの移動はなくても返上しなくてはならないルールがあります。

posted by 管理人 at 11:26 | キックボクシング豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする