対戦相手:卯月慎也(トーエル)
結果:判定勝ち(3-0)
※デビュー戦
共にデビュー戦ながら見ごたえのある好ファイトな試合内容だった。じつは、緑川は当初出場予定の選手が怪我の為、ピンチヒッターとして候補にあがったのだった。先輩である正木からは、対戦相手の卯月が新空手での優勝経験もありキックボクシングデビューとはいえ強豪な為、「緑川をデビューさせるのはまだ早いんじゃないか」との声もあった。しかし彼のスパーリングや練習を見て、会長のGOサインで出場が決定した。ジム関係者の予想を覆し、まだ粗削であるが右フックやストレートのパンチを何度も叩き込みデビュー戦を勝利で飾ることができた。 ジャッジ3者ともに20:19
(藤本 勲)
まだ若干18歳ながら将来が楽しみな新人の出現に藤本ジムの期待がかかる。これからも努力してチャンピオンを目指してもらいたい!
写真:鈴木麻里子





